Jマテ.ホールディングス株式会社

採用情報
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社員インタビュー

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社 クビキ加工課

長谷川 一英 Kazuhide Hasegawa
PROFILE
専門学校を卒業後、2001年に機械加工技術者として入社。労働組合執行委員長を務めた後、クビキ加工部の課長に就任。学生時代の部活動はサッカー部。趣味はスポーツ全般。

学生時代に機械加工の楽しさを知り、モノづくりの現場へ

工場見学をした際、何十台もNC機械が並び様々な製品が作られているのを見て単純にすごいと思ったのが入社のきっかけです。
高精度の工作機械を自分の思い通りに動かし、製品を作り上げるこの達成感はなかなか味わえないと思います。反面、専門的な技術や知識を必要とし、覚えるのは苦労しました。自分の強みは色々な事に興味を持ち、とりあえずやってみるアグレッシブさがあるところです。そんな性格もあって現場の大半の業務に精通できるようになりました。
現在は、加工現場の管理業務として工程の進捗管理を行いつつ、工程の最適化を日々模索しています。技術者として設備のオペレータ、保全業務も行っており現場の至る所に現れます。お客様と直接顔を合わせる事の少ない仕事ですので、私たちは作った製品で評価されます。そのためお客様の満足行く品質を提供できるよう心がけています。
CAD・CAM、3軸制御、電気系保全技能資格、QC、工程管理手法などこれはほんの一部で、まだまだ身に着けたいことが沢山あります。欲しい資格、身に着けたい技術、知識、これらを学ぶ環境を作ってくれチャレンジすることを後押ししてくれるのが当社の良い所だと思います。

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社 物流課

佐藤 晴美 Harumi Sato
PROFILE
事務職や営業職などを経て2010年に契約社員として入社。生産管理に携わり2014年に正社員に登用、2015年に課長に就任。学生時代の部活動はソフトボール部。趣味はドライブ、料理。

間違いや失敗することを恐れず、前向きにチャレンジ


interview05子育てをしながら就職したいと考え、リサイクル環境活動により社会貢献をしている企業に興味があって入社しました。
現在は物流管理業務を担当し、チャーター便やJRコンテナ等での各工場からの納品・引き取りの調整・手配などを行っています。この仕事の面白さは、「ほかに方法はないのか?」とあらゆる角度から可能な方法を考えることでコスト削減や効率化ができること。色々な条件があり、すべてが上手くいくわけではありませんが、考え、行動、協力することで成果に繋げられることです。仕事をする上では取引先はもちろん、社内のすべての人に敬意と感謝の気持ちを持ち、自分の仕事はまわりの支えがあって成立していることを忘れないようにしています。
自分の強みは、間違いや失敗することを恐れず、まずは挑戦すること。完璧主義を目指すのではなく、前向きに取り組むよう心がけています。今後は社内で多くの業務を経験して知識・スキルを習得し、発想力を身につけ日々成長していきたいです。欲しい資格や身に着けたい知識を学ぶことができ、男性・女性関係なくさまざまな形でチャンスを与えてくれる良い会社だと思います。

Jマテ.カッパープロダクツ株式会社 マーケティング課

尾澤 謙一 Kenichi Ozawa
PROFILE
関東の大学を卒業後、地元に戻り2007年に入社。2013年に課長に就任。学生時代の部活動は野球部。趣味はゴルフ、スノーボード。

銅合金を幅広い業界に展開したい

卒業後は地元で就職したいと考え、新潟県内だけでなく幅広いフィールドで異業種の人と交流が出来るかな?と思い当社を選んでUターン就職しました。
現在は銅合金を使用する産業機械分野への販路拡大を目指し、新規開拓や既存のお客様へのご提案をしています。上場企業をはじめ業界内トップクラスのお客様と、お互いWin-Winの関係の中で仕事ができると楽しいですね。そのような関係性を築くまでは苦労もありますが(笑)。
仕事をする上では、ゴールから逆算していかに効率良く取り組めるか、いかに他部署の人たちと協力して進められるかを考え、行動することに気を配っています。やる時はやると集中して取り組むのが自分の強みです。
新卒入社から7年目の私が課長に任命されたように、色々な形でチャンスを与えてくれる会社だと思います。

上越マテリアル株式会社 営業部

勝山 登 Noboru Katsuyama
PROFILE
1996年に入社。吉川RPF工場の営業を経て、現在は本社工場の営業副部長を務める。学生時代の部活動は陸上部。趣味はジョギング、スキー、ドライブ、家庭菜園。

まだ知られていない色々なリサイクルを実現し、社会に貢献したい

環境分野は将来的に着目されるべき企業だと思い入社しました。当時は金属スクラップと紙のリサイクルが中心でしたが、建設廃材やプラスチックなどにも扱いを広げ、プラスチックを原料とした廃棄物由来の燃料(RPF)の製造も手掛けています。
国の方針で色々なリサイクル法もできている中、どのお客様もリサイクルの意識は非常に高く、環境ISOを取得されている企業も多くあります。そのような活動の中で私たちを使っていただいていますので、地元の環境企業としての信頼に応えるよう、様々な処理方法を総合的にご提案しています。
また、技術はあってもまだ普及していないリサイクルがあると思います。今までリサイクルできなかった物をリサイクルに回せるようになれば、社会に貢献できるという点で、伸びしろは大きいと思っています。

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